プリザーブドフラワーとは?

プリザーブドフラワーは生花に保存額を入れて5年近く変わらない手法のことだ。
結婚式場で投げたらそれだけの普通のブーケとは違ってプリザーブドフラワーは永く保存して記念にできるのが長所ということでプリザーブドフラワーで作ったブーケは非常に人気が高い。
この頃はブーケを小さくて単純にさせる傾向が人気でプリザーブドフラワーで作ったげんこつサイズくらいしかないブーケも多いそうだ。

  • ベビーピンク
  • アイボリー
  • 黄色のバラ
  • カーネーション
  • あじさい

などかわいらしいパステルトーンの花がプリザーブドフラワーのブーケに選らばれる。
もちろん赤色や青など原色の花も多く使われる。

ちょっとプリザーブドフラワーの作り方を紹介する。

ブーケの作り方

○支え台をしっかり作る
プリザーブドフラワーは茎なしで花だけを生産されるから生け花をしようとするなら針金で支え台を作らなければならない。
針金終わりをはさみで切って矢尻のように作る。 先がとがっているようにさせてこそ花につなぎやすい。 ガクの下に針金2個を十字方向で通すのに手首の力を使わないで親指と人差し指で回しながらささなければならない。 力を与えすぎれば花が折れる。 カーネーションはバラよりガク下が弱いから針金をさす時気を付けなければならない。
プリザーブドフラワーに使用するあじさいはバラやカーネーションと違い花びらが広まっている。花びらを集めて丸く整えた状態で針金を閉じる。針金をたたんで終わりをU字形に作った後終わりを花の下にぴたっと閉じると形が整って乱れないプリザーブドフラワーになる。
プリザーブドフラワーの合間合間にポイントを与える描いた葉枝にも針金を閉じていかなければならない。 花には一般的な銀色を、グリーンには緑色針金を使う。
針金の上には白色の生け花用フローラル テープを閉じる。ガク下を一度閉じた後斜線方向に降りてきながら閉じる。 手に力を集中して少しずつ増やしながら閉じていくとよくつく。
○黄色いバラ、オレンジ色カーネーション、アイボリー色あじさい
針金処理を終えた後、手で花を一つ一つ増やしながら模様を作る。プリザーブドフラワーのブーケを作る時は互いに違う種類の花を適切に混ぜるのが良い。 黄色いバラのそばにオレンジ色カーネーション、そのそばにアイボリー色あじさいを入れる形だ。
ブーケ中央のよく見える部分に黄色いバラを入れてみる。 黄色いバラを中心に他の花を丸く回って円を描きながら形を捉える。 横にいくにつれてだんだん高さを低くする。 途中プリザーブドフラワーの支え台を針金で固定すれば作業が楽だ。 グリーンは花の間に入れる。 葉っぱのようなグリーンは形を捉えた後片方の隅に入れていけば良い。
プリザーブドフラワーのブーケの取っ手の長さはガクの下に10cm程度が良い。 手で持った時終わりの部分がちらちらとする程度だ。残る針金を切り出してフローラル テープでとめる。 針金終わりの部分は手がケガしないように何回も閉じる。
リボンで取っ手の部分を飾って最後となる。取っ手終わりを先にかばった後、斜線方向に閉じて上がってきて最後の部分は閉じた部分に入れて閉じてしまう。 装飾用リボンは取っ手に閉じることより厚くて、隅に針金心が入っているのを使う。 そうすると形が捉えやすい。 装飾を作って中を針金で縛った後、針金支え台の間に入れて整理すればプリザーブドフラワーのブーケが完成だ。

プリザーブドフラワーのブーケを贈り物に

ブーケ

ブーケは花嫁にとって一生に一度のかけがえのない宝物となるだろう。その一日で終えてしまうよりもプリザーブドフラワーで作れば5年から10年は長持ちしてくれる。でも見た目は生の花と区別がつかない程新鮮さを保ってくれる。そういうことで今はプリザーブドフラワーがとても人気なのだ。

ブーケだけでなく新郎新婦の結婚祝いにとプレゼントするのも喜ばれる。また誕生日プレゼント、結婚記念日など、何かの記念に贈るのも良いだろう。